高知県ワクチン・検査パッケージに係る無料検査|公式Webサイト

 このサイトに掲載されている薬局では、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、高知県内に在住し、感染に不安を感じる無症状の方を対象とした検査を主に実施しています。検査を希望される方は、事前に薬局へ連絡をお願いします。薬局ではこれまでも、県民の保健、医療、福祉の増進、健康な生活の確保・向上に取り組んでまいりました。新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、今後も引き続き、地域医療、地域保健への参画と合わせ、無料検査事業などにも協力しながら、県民の安心安全に寄与できるよう取り組んでまいります。

高知県ワクチン・検査パッケージ等県民定着促進事業
 受託者 公益社団法人高知県薬剤師会

新着情報

検査の実施期間

【新型コロナウイルスへの感染が不安な方】
 当面の間、延長※「高知県における新型コロナウイルス感染症対応の目安」における判断指標ステージが、「注意(黄)」以下になった時点で終了予定。

【飲食、イベン参加等に利用される方】
 令和4年6月30日(木)まで延長。

無料検査の対象となる方

【新型コロナウイルスへの感染が不安な方】
●高知県内に在住し、感染に不安を感じる無症状の方(ワクチン接種の有無を問わず)

【飲食、イベント参加等に利用される方】
●ワクチン・検査パッケージ制度又は対象者全員検査及び飲食、イベント、旅行・帰省等の活動に際して、陰性の検査結果を確認する必要がある無症状の方
 ※学校等の活動については、本制度の対象外です。

抗原定性検査やPCR検査
お近くの薬局にて無料で受けられます
(必ず検査を受ける薬局に事前に連絡してください)

無料検査実施体制の整った登録実施事業者(薬局等)で、
検査管理者が立ち会い検査後、検査結果通知書を発行いたします。

発行された検査結果通知書は
「ワクチン・検査パッケージ制度」 に登録している店舗や事業所感染防止安全計画を策定し 都道府県の確認を受けたイベント感染防止安全計画を策定し 都道府県の確認を受けたイベント会場などで、定時していただくことができます

「ワクチン・検査パッケージ制度」とは?

新型コロナウイルス感染拡大を防止しながら、日常生活や社会経済活動を維持できるよう、ワクチン接種歴または、抗原定性検査やPCR検査の結果を活用し、感染リスクを低減させ、将来の緊急事態宣言やまん延防止等重点措置等の下において、飲食やイベント、人の移動の各分野における行動制限の緩和を可能とする制度です。

行動制限の主な緩和内容

飲食店など

※ワクチン・検査パッケージ制度登録店・事業所は、利用者の人数制限(一卓5人以上の会食回避の要請・呼びかけ)を緩和し制限なしとなります。

イベント会場

※新型コロナウイルス感染防止安全計画を策定し都道府県の確認を受けたイベントの収容人数の上限を緩和し、収容定員まで収容可能となります。

旅行業・宿泊業など

※ワクチン・検査パッケージ制度登録店・事業所は不要不急の都道府県をまたぐ人の移動について自粛要請の対象に含めないこととします。

無料検査には「抗原定性検査」と「PCR検査」の2種類があります

今、体内にウイルスが存在しているかどうかを調べる検査には、大きく二つに分けて「抗原定性検査」と「PCR検査」があり、それぞれ特徴に違いがあります。
検査実施場所によって、両方の検査方法が可能かいずれか1つの方法のみを実施している場合があります。
★検査結果通知書の有効期間は抗原定性検査は、検体採取日+1日間、PCR検査は検体採取日+3日間です。

抗原定性検査

コロナウイルス感染症のPCR検査写真

検査したいウイルスの抗体を用いてウイルスが持つ特有のタンパク質(抗原)を検出する検査方法です。
少ない時間で結果が出る、特別な検査機器を必要としないことから速やかに判断が必要な場合等に用いられることが多いです。
インフルエンザの検査でも病院等で用いられることが多い検査方法です。

PCR検査

コロナウイルス感染症の抗原検査

正式には「ポリメラーゼ連鎖反応」(Polymerase Chain Reaction)と言います。微量のウイルス等の遺伝子を専用の薬液を用いて増幅させて検出する検査方法です。
現在実施されている主なPCR検査は、検体(唾液、鼻腔ぬぐい液等)の中にウイルスが存在するかどうかを調べる検査です。 微量なウイルスでも、遺伝子を膨大な数に増幅させるため、検出することが可能となります。

検査の流れ
検査実施場所
よくある質問

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