高知県ワクチン・検査パッケージに係る無料検査|公式Webサイト

新着情報

  • 2022年01月14日感染不安のある方へのご案内
    高知県内に在住し、感染に不安を感じる無症状の方(ワクチン2回接種済みの方も対象)については、本サイトに掲載されている薬局において、無料検査を受けることができます。
    なお、すでに症状がある方は「新型コロナウイルス健康相談センター」(Tel:088-823-9300 9時~21時)にご相談ください。
  • 2022年01月04日高知県臨時PCR検査センター開設のご案内(令和4年1月16日に閉鎖しました)
     このサイトに掲載されている薬局では、旅行、イベントへの参加や帰省の際に行う検査が、ワクチン未接種者等に限り無料となります。新型コロナウイルスへの感染が不安な県民の方は、高知新港客船ターミナルの高知県臨時PCR検査センターでの検査をお願いします。
  • 2021年12月25日令和3年12月25日土曜日から抗原定性検査・PCR検査が無料で受検できる制度が開始されました。

 

無料検査の対象となる方

【新型コロナウイルスへの感染が不安な方】
●高知県内に在住し、感染に不安を感じる無症状の方(ワクチン2回接種済みの方も対象)

【ワクチン・検査パッケージ等を利用される方】
●基礎疾患、副反応の懸念など健康上の理由によりワクチン接種を受けられない方
●12歳未満のお子さま~(保護者付き添いで検査を受けてください)※学校等の活動については、本制度の対象外です。

抗原定性検査やPCR検査
お近くの薬局にて無料で受けられます

無料検査実施体制の整った登録実施事業者(薬局等)で、
検査管理者が立ち会い検査後、検査結果通知書を発行いたします。

発行された検査結果通知書は
「ワクチン・検査パッケージ制度」 に登録している店舗や事業所感染防止安全計画を策定し 都道府県の確認を受けたイベント感染防止安全計画を策定し 都道府県の確認を受けたイベント会場などで、定時していただくことができます

「ワクチン・検査パッケージ制度」とは?

新型コロナウイルス感染拡大を防止しながら、日常生活や社会経済活動を維持できるよう、ワクチン接種歴または、抗原定性検査やPCR検査の結果を活用し、感染リスクを低減させ、将来の緊急事態宣言やまん延防止等重点措置等の下において、飲食やイベント、人の移動の各分野における行動制限の緩和を可能とする制度です。

行動制限の主な緩和内容

飲食店など

※ワクチン・検査パッケージ制度登録店・事業所は、利用者の人数制限(一卓5人以上の会食回避の要請・呼びかけ)を緩和し制限なしとなります。

イベント会場

※新型コロナウイルス感染防止安全計画を策定し都道府県の確認を受けたイベントの収容人数の上限を緩和し、収容定員まで収容可能となります。

旅行業・宿泊業など

※ワクチン・検査パッケージ制度登録店・事業所は不要不急の都道府県をまたぐ人の移動について自粛要請の対象に含めないこととします。

無料検査には「抗原定性検査」と「PCR検査」の2種類があります

今、体内にウイルスが存在しているかどうかを調べる検査には、大きく二つに分けて「抗原定性検査」と「PCR検査」があり、それぞれ特徴に違いがあります。
検査実施場所によって、両方の検査方法が可能かいずれか1つの方法のみを実施している場合があります。
★検査結果通知書の有効期間は抗原定性検査は、検体採取日+1日間、PCR検査は検体採取日+3日間です。

抗原定性検査

コロナウイルス感染症のPCR検査写真

検査したいウイルスの抗体を用いてウイルスが持つ特有のタンパク質(抗原)を検出する検査方法です。
少ない時間で結果が出る、特別な検査機器を必要としないことから速やかに判断が必要な場合等に用いられることが多いです。
インフルエンザの検査でも病院等で用いられることが多い検査方法です。

PCR検査

コロナウイルス感染症の抗原検査

正式には「ポリメラーゼ連鎖反応」(Polymerase Chain Reaction)と言います。微量のウイルス等の遺伝子を専用の薬液を用いて増幅させて検出する検査方法です。
現在実施されている主なPCR検査は、検体(唾液、鼻腔ぬぐい液等)の中にウイルスが存在するかどうかを調べる検査です。 微量なウイルスでも、遺伝子を膨大な数に増幅させるため、検出することが可能となります。

検査の流れ
検査実施場所
よくある質問

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